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死角があたえてくれるもの。

ポートフォリオにまた新しく作品追加しました。

作品っつーかなんだろう自分の今までのライフワークみたいなもので、その道のビルダーさんや熟練アマチュアの人たち(世の中には信じられないようなプロ越えちゃってるアマチュアDIYerが、少数ながらほんといるんですよね、、、、)には到底及ばない創作物ですが、どれもこれも自分にとってとても大事なワークです。

ポートフォリオ眺めて、今まで自分が何やってきたのかを改めてNormをやって整理していく事ができてきたんですが、ほんとわけわかんねえと思います。俺は解るけど。何をやってるんだろうって、ただのバンドマンなのに。っつーかバンドマンやってりゃよかったのに。

こないだも、藍坊主のお客さんに「ホジさん!絵は描かないで、音楽に集中して下さい!」って言われました笑。

その時俺はあいまいに返事をすることしかできませんでしたが、parajumpers herr reaまあ音楽だけやって音楽を作り続けるのは、端的にいってとても難しいです。特に俺には無理にちかい。気分的にじゃなくて、才能的に(才能っていうか資質だな。才能って、天才にしか使えない限定的な言葉、資質です、すみません)

音楽って、何でもよけりゃそれこそいくらでも笑(ほんといくらでも!)、集中して30分あれば多分それっぽいの1コーラスできちゃうんだよ。今すぐ!

だてに15年以上作曲してないからね!
作曲の道筋も嫌って言うほど(逆にこれを抜けるために日々努力しているところもあります)、染みついちゃってるから、それに沿うともう昔に作った自分の曲を簡単に越えられないんだよ。
これ、別に特別な事じゃなくて、どの方向でももの作ってる人間なら多少の差異さえあれ、等しく抱えてる根本的な問題だと思います。

一点からしか攻められないと、その一点のむこうにある景色を見る事が出来ない、って感じなのかな、、、。
ただね、感じるんですよいつも、見えない向こうになんかある!って笑。見えないし、今は聴こえないけど。
これがあるからまだ続けられてるってのもあります。

制作を始めた初期ってとにかく何でも新鮮で、自分の持ってるものをただ出せばそれがオリジナリティーに組み上がっていくから、ある意味とっても簡単!なんです(ただ楽じゃなけど)
ただ繋げていけば、良いものができる感覚(周りがいいと思ってくれる感覚)をもってるやつならなんかいい感じの作れちゃうから。

これを10年とか繰り返していくと、いや長くて2年だな、、、、もうその初期のボーナスタイムは流砂のごとく去っていきます。

そこからが、勝負の一歩目だ。
そしてそれを繰り返して、より濃い自分自身の表現を積み上げていけるか、干上がってかれていってしまうか、、、、。

正直、今おれは何度目かの、結構なここにいます笑。感性が干上がるか、またこっから強くなれるか。

なので、絵を描いたり、マイク作ったり、音楽機材の歴史を分解したり、はたまた映像に手を出してみたりってのは、自分の音楽を作る上での、俺なりの真剣さとして認識していただけたら嬉しいです。
遊んでるんじゃないからね笑!

そもそもプロのイラストレーターになろうとなんかつゆにも思ってないですから笑。なれねーよこんな腕で。

自分の音楽表現をより理解してもらうための方法の一個です!parajumpers herr
そして自分にとっても音楽への視点を増やすための、大事な行為です。
表裏一体ぐらいもう繋がっちゃってる。冗談抜きで。

今日はかなり調子乗った物言いしてしまいました!!すいません。

※修正しました。

Norm/hozzy

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