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牛乳さん。

牛を描いて、後ろに格子みたいな柄を重ねて加えました。
牛の表情がとても好みに描けたので作品に昇格です。
線画の面白さに今更ながらはまってきてます。順番が逆かもしれない笑。
鉛筆ではたくさん描いていたけど、もっと影つけたり立体感のことばかり注目して描いてました。
ペンで描く時は、陰影よりも形のことを考える。
というか、陰影が描き辛くてしょうがないからなんですね。鉛筆とかみたいにグラデーションがつけられないっていう、描く道具って色んな特徴があるものなんだなと、今になってまた、そんなことを知りました、、、。データに取り込む時の振る舞いの違いも面白いです。アクリルとかとも出てくる線圧が違うのですね。面白い。

音楽ってつくづく、目に見えないから価値があるんだなーなんて、改めて感じてます。視覚で捉えられるのは、あくまで五線譜まで。音楽が視覚ではっきり見える人もいるみたいですが(俺もちょっとだけ見えます。音が形になって目の前に薄く重なる程度ですが、、、ミックスやってるとこれが幻覚みたいに取り憑いてくる笑)、ふだん見てる世界並みには見えないから、すごく重要な、人間にとって重要な部分を満たしてくれる領域なんでしょうね。

音楽じゃないと埋まらない部分ってあるもんね。確かにあります。

こうやって物事を対比をしていくことで、というか、物事を知っていくには、人間が何かを知っていくには、全て何かと何かを対比をしていかないとそれができないっていう、かつて学校じゃはっきり教えてくれなかったことを、年を重ねてからはっきり感じるようになりました。

直感で知れる事もあるけれど、全てではないし、その一瞬に頼り切れるほど、我々の今のこの世界は単純ではないですよね。ため息が、でるよな笑。

対比と、思考を重ねていく事。

そして、その結果を価値ある方向へ、意味のある事として積み重ねていく事。

これはとても骨が折れて、とても苦しくて、楽じゃない事ですが、人が生まれて生きていく価値に重きを置いていくならば、決してずれている生き方ではないのではないかと今改めて思っています。

偉そうに、深そうな事書いてしまってますが、相対的にしかわからないことを知っていかないと、絶対的な領域には触れる事ができないのだよと、また偉そうに自分の心はそっちに向かっているので、それだけは信じてあげようと思っています。

印象の散文でしたな。今日は文字読みすぎて疲れたな。

Norm/hozzy

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