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言語も違えばルールも違う。

Arduinoっていうプログラミングと電子回路を繋ぐ媒介みたいなボード(機械)があるんですが、それを前回のブログの動画でも使って、LEDを任意のルールで制御して光らせてみていました。

何の前触れも無く前回動画で上げてしまいましたが、このやつをずっとやってみたかった、、、、。

 

Arduino。

 

アルドゥイーノorアルディーノ。どっちが正解かは知りませんが、アルドゥイーノって頭の中では呼んでいます。

プログラミングと言えば以前も書きましたが、C言語っていうこの手のジャンル(htmlとかjavaとか)の一番の始まりみたいなやつを数年前に特に目的もなくかじり始めて、結局コードを書きまくるところまで鍛錬する事も無く、本を何回か呼んで簡単な例題に沿ってコードを書いてコンパイル(っていう書いたコードを実行すること)する程度のことをして、そこからはやはり特に目的もなかったので笑、行く宛も無くそのまま放棄していましたが、

そのちょっとした体験のおかげで少し耐性ができたのか(めっちゃ数学くさいところもあるから、アレルギーのある自分には正直辛いジャンル、、)、Arduinoの存在を知った時そんなに抵抗なく興味が湧いたのが二年弱前。

AruduinoにはAruduino用の言語があるんですが、型の基本は同じな様です。本読みながらじゃないとマジで何も意味解らないけど!

 

そこから色んなことがあって、時間もないしなかなか踏み込む事が出来なかった領域だったんですが、ここにきてようやく電子回路作成共々、現実化する流れに乗る事が出来始めました。Liveに繋げたいという大義名分ができたからね笑。いやったー。

 

で、やってみて思ったのが、予想より面倒くせーし、言われてるより全然簡単じゃねー笑。

ネットで情報収集してみると、Aruduinoってデザイナーとかアーティストに優しいって書いてあったり、これやってる皆さん割と簡単そうにコード書いたり、MACだとターミナル使ってファイルの書き込みやったりしてるみたいだけど、これって簡単っていわねーだろーんんん!

普通ターミナルなんて滅多に起動しないぜ。これでファイル間移動するための使い方調べるだけで、頭痛くなった。

当然と言えば当然だけど、それなりな壁はあるのだなと、LED光らせる行程だけでも思い知ったのでした。

慣れなのかね。

これやり始めたのはやはりイメージがあるわけで、それを実現したいのですが、結構遠いような、、、意外とある一定超えたらぐいっと近くなるのかな、、、不明ですが、イメージを目の前の空間に持ってきたい!

これだけがパッションですな。

Arduino LED test….2 from Norm on Vimeo.

そんなこんなで、空き時間に試行錯誤を繰り返して、ようやくMIDIの発音情報に合わせてたった一個のLEDを光らせるところまでできました、、、。MIDI(ミディ)ってのは、音符の代わりにマシンやPC音源やシンセを鳴らせる信号みたいなものです。

 

ドラムのリズムのキックに合わせてLEDが光るように設定しています。

こんな単純なのでも今日できた瞬間、正直震えましたわ。

エラーだしまくってたから笑、光ったときは叫んだね。

これが一体どこへ繋がっていくのかは、わたくしのイメージ次第。できるかできないかもわたくし次第。

さて、12/24日の藍坊主ツアーファイナルに再度気持ちを切り替えなくては!

ということで、今の良い感じの成功感のところでアルさんは一旦凍結。

これでツアーファイナル成功間違いなし。

Norm/hozzy

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