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ちょうどいいきらめきを。

今日は次のLIVE用に導入した新しい機材を昼からずっといじってました。

おもろー。

Korgのvolca fmとBossのspace echo re-20!

fm音源を積んだシーケンサーと、テープディレイをモデリングしたコンパクトエフェクターです。

fm系のシンセの音って、実は凄い苦手で、、、聴くと切なくなってどこかに帰りたくなってしまう気持ちになってしょうがなかったんですが、このkorgのやつはなんだかデモを聴いた時、そのイメージを覆してとてもあたたかな気持ちにしてくれたシンセでした。

すごいちっさいの。VHSテープサイズ。動画だとまっくらで姿が全然見えないですが、操作はいたってシンプルで、よくシーケンサーとかいじってる人が言っている「直感的な操作」って感覚がよくわかるマシンでした。

こないだのLIVEでつかったelektronの機械は、直感的ってところまではまだいけないくらい結構操作が複雑なので(特にサンプラーの方)、このvolca君はパッケージ空けて30分いじればなんとなく使い方がわかるようなフレンドリーさでした。

だけど単純ってわけじゃなくて、この動画の音はほんの一部ってくらいエゲつない音もでてくるから、ライブで思い切りいじったら流れをぐちゃぐちゃのぼこぼこにもできてしまえそうな、恐ろしさも秘めてます、ひょー。

 

で、もう一個のre-20っていうディレイ(やまびこするやつ)。bossの。これ、元は本当のテープディレイだったre-201っていうでっかい機械を小さくモデリングしたやつなんですが、これもクソ気に入っちゃいました。テープディレイ大好きだ。かんにんしてほしい。

元はrolandのre-201っていう型でした。bossってrolandなんだよね。

re-201は、実は昔何個か持っていて(テープディレイの生音を聴きたくて何台か集めたことがありました)色んな音をこの機械に流して遊んでいたのですが、いかんせんもう古くてとにかく個体差が大きかったですね。

電子回路いじるのにもはまっていたから、中身空けて部品交換とかしたりもしてたんですが、本当の発売当時の音を知らない自分には結局どんな音が正解なのかもわからず、とにかくエフェクターなのにでけえし、だんだん邪魔になって(飽きてきて、、、)気がつけば全部手放していたのでした。音は好きだったんだけど、、、。

 

そしてこのre-20ってコンパクトになった復刻エフェクター、やっぱあのテープ的歪曲感が今欲しくて、これ元はギター用?なんだろうけど、re-201もそうだったように、色んな楽器ソースに(歌にもモチロン)はまりそうだったので、また手にしてみたらやはり最高でした。

リズムぶっこんでもすごく面白えへへへ。

 

という時間を今日は味わってました、、、。

 

次のライブもですが、その次にやりたいアイディアもぽこぽこでてくる。

なんか、面白そうなことってたくさんまだまだあるんだなーと、開いた視点でライブを目指すと気づく事が毎日あってビックリ。

 

2/24のチケットありがたいことにまたソールドさせていただけました。

期待に応えられるようなパフォーマンスを目指して想像を繰り返していきます、

ありがとうございました!

 

Norm/hozzy

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