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512 =x×y。

2/24のライブまで一ヶ月を切り、まただんだんと緊迫して参りました。

次回のタイトルは

 

「ノームと点滅する発光体たちの夜」

 

なんのこっちゃ、って言う部分をゆっくり作っていってます。

発光体を作っているのです。

 

作った音楽をリアルタイムでライブ演奏して聴いてもらうのが、当たり前だけど我々のライブなんだけど、サブテーマで

”音楽と連動する感覚”

というのも、俺個人はこの活動においては追い求めている部分であります。

 

音楽っていうのは、ご存知の通り色んな表現と寄り添う事ができる寛容性を携えている。

映像とかはその最たるものだよね。音聴いてると色が見えたりするしね。

 

俺自身も、絵を描いて曲を作ったり、曲に対して絵を描いてみたりっていうのをもうずっと繰り返しているので、

音楽の”音楽からはみでる部分”は、

鼻くそほじるくらい肌感で知っていることなんだけど、それをさっと近くで現象にするのって、結構難しい。

 

「じゃあ、なにやんの?」

 

ってなりますからね。

「なにができるの?」の方がもっと正確かなあ。

 

その、「なにができる?」っていうのを、

「なにやったら面白いだろう」

に移し替えてって、その上で

「じゃあ、どれができる?」っていうとことに変えていく。

 

そうなったらもうかなりできることは限られてくるんだよね。

 

けど、できないことでも、トライしてみようと思える事はあったりするわけで、俺(我々)には今はできないけど、時間をかけて理解して、人の助けが必要な場合は助けを得るためにまた人に助けを求めながら助けてほしい人の元へ辿り着き、で、できないことをできるようにしていくために、無謀な思いつきも計画も、すごく遠回りしても着地点に辿り着く事を想像してそれらを行っていくのが、このプロジェクトの一番の根幹であります。

 

「人が想像できる事は必ず人が実現できる事」

「人は実現できなことは想像できない」

 

細かい文脈は忘れたけど、だいたいこんな内容のこと。

 

これは今も私の心の底でくすぶりながら、肺の奥で燃え続けている言葉(イメージ?)である。

 

というか無謀じゃない計画なんか今まであったろうか笑。

ってまあ、案パイな計画もあったなたくさん。

けど一番言えるのは↓

 

 

今も無謀な人生だ。

 

 

無謀と言えば、

中学のとき、各5教科50点満点中、平均49点とらなけりゃ受からなかった高校受験(内申点がもぅ悪いくせに、想像しちまったんだよね、行きたいアッパークラスの高校の事を)

つまり全教科250点満点中、245点とれば良かっただけだったんだよ。

 

先生の哀れみを含んだ必死の忠告を無視して第一、第二志望全部かけて無謀にもぶっこんだんだよ。

 

受験が終わった帰り道も、俺は確実に受かってるとしか思っていなかった。

 

 

落ちた笑。

 

 

けど、楽しかったんだ。

 

 

めっちゃへこんだけどさ。

己の選択に悔いはなかった。うむ。悔しかったけど。

左辺と右辺の結果が同一!って、苦しくなるじゃんか。

1+2=3ってことよ。

んなわけねえだろ、我々の時間は違うのよ。うまくいえないけど、違うんだよ。

 

とりあえず、俺は無謀やって駄目だった結果に、自分を否定されたと感じた事はない。

これは今まで一回も無い。

 

そうじゃなくて、できるであろうことばかりやってる時ほど、結果に否定されることってたくさん生まれたりするんだよな笑。

そうなんだよな。

勘違いかもしれないけど、盛大な勘違いか馬鹿なのかもしれないけど、はじかれても俺が目指した目標たちはいつもこっちみて笑ってる。嘲笑はしていない。

ある意味無謀のほうが、楽なのかもしれないね。難しいね。

 

次のライブのために今作ってるオブジェなんて

ほんとおもちゃみたいなもんなんだよ。

って思いながら、作り切ろう。

大変だから、

予定通りいかない可能性もあるから、強く言う。

 

無謀!!

 

Norm/hozzy

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