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拾う紙のような。

何曲かにターゲットを絞って、曲がイメージに近く強くなるようにアレンジ作業をしております。

録音していくってなると、音楽は更に色んなタームがあることに痺れて途方も無くなるよ。

 

もやもや→作詞作曲→demo起こし→仮アレンジ→仮録音→本アレンジ→仮ミックス→本録音→ミックス→マスタリング→各音源フォーマットへ変換→完成。

 

げろげろー笑。

 

曲作ってLIVEで演奏してるくらいがほんとはちょうどいいんだろうな。

 

昔から、僕は音源作りたくて仕方ない派なので、その欲望に流されるままにやるしかないんだけど、

生きる価値くらいに思って作ってかないと、単独で作品を作り上げるエネルギーは冗談にしかならん。

って、

そんな冗談を今日も愛でながら「こんなのいけるんじゃーないか」って曲を形にします。

 

音楽に愛されたいヨ。まだまだ音楽の肌にいたい。

 

一進一退、のつもりだったけどチューニングの狂ったギターの音と、へたくそな歌の情けなさにあいかわらず音楽やってる感じにさっきも沈みました。

嬉しい。俺音楽やってるじゃん。俺の音楽ってこんなんじゃん。かっこよかないけど。こんなんだ。

 

音楽は、誰のことも見捨てないナぁ。

 

Norm/hozzy

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