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Cube。

発光体がどんな感じのものか動画撮ってみました。

ポートフォリオ←。

動画クオリティとしてひどいものですが、そこはどうかご勘弁を、、、i phoneしかカメラもってない。

 

どんな仕掛けかはもし興味ある方は”aruduino”と”cube”で検索するといくつかでてくると思いますので、試してみてください。

電子工作とプログラミングが合体したようなオブジェクトです。

合体と言っても、どちらも基礎的なものの掛け合わせっぽいので、世界的に見ればちょっと難しい自由研究みたいなものなのかもしれませんが、、、、。

僕には難しかったです!

全部で512個のLED素子の二本足を交差せながら、お互い接触しないようにハンダ付けしています。

動画だと解り辛いですが、立体なので奥行きのある電光掲示板みたいな光の動き方をします。これが面白い。

今回作ったものは、素子自体がとても小さいタイプだったので全体も手のひらサイズですが、大きいタイプになると管理するのが大変になるくらい巨大になってきます。

ほんとはそっちのがライブとか向きだけど笑、個体の数を増やしていきたいのでこのサイズがベストと判断。

 

こないだのライブの動画見ていたら、このLEDの説明の時

「プログラムを組んで」みたいなこと俺得意げに言っていたけど、厳密には「プログラムを組み込んで」のほうが正しいです、

盛って言ってて、すみません笑。

 

すでにどこぞの誰かが創造して書いてくれたコードを組み込んで、これを運用しているってことですね。

なにせこんなプログラムを書く事は、プログラマーじゃなきゃ無理だ笑。

コンピュータ言語が多少解るのと、そこからイメージをコードで創造していくのではもの凄い隔たりがある。

音符が少し読めるのと、実際音楽作るのの違いくらい違う。

なのでこのcube作品は”リミックス”や、よくて”コラージュ”みたいなものですね。

 

このcube、いまだに日本だとあまり見かけないので、

ヤンキーが車でウーハーと一緒にビカビカさせる用に商品化したら結構人気でるんじゃ、、、なんて笑。

 

このシステムを応用すれば、音に合わせてプロペラを回転させるなんてのもできるはずなので、何の用途かもわからないオブジェクトも制作可能です!

何の役にも立たないオブジェクト笑!くそ!

たのしいぜ。

 

Norm/hozzy

 

 

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