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8/18を終えて。

はい、長きにわたる構想を現実世界に持ってくることができた2017/8/18原宿ストロボカフェでのNormイベントでした。

すげえ楽しかった!なんだろう、肩の力抜けてるのに楽しかった(実際はずっと半分テンパってたけど笑)

こういうのができるもんなんだなー。ねえ?できるもんなんだな、、、。

すげえぞこれ。なんでもやればできるってことじゃあないか。

大変だけど。

これ、会場にものすごい苦労もかけて来てくれた人たちもいて本当申し訳ないのとありがたいので、「アターーーーーッス!!」ってマジ思ってるんだけど、伝えきるのがとても難しいので、これからもまたこんな企画をより面白くなるように続けていくのを約束するので、なんとか解ってくれ。ください。

トータルです。音楽製作が「グオーーー」ってなることのエネルギーよ。

エネルギーじゃないな、エネルギーは今回も消費しまくって今残ってないから笑、なんていうのかな、長期的なエネルギー成分よね。炭水化物よりも骨になるカルシウム的な。

カルシウムってエネルギー成分っていうのかな笑、というところはさておいて、なきゃ困るもんとしての重要性のところをただ言いたい。 という事でございます。

つまるところ”記憶”を通した経験です。

この日の景色は来てくれた皆さんの記憶の奥底にもしっかり残ってるはずだと思っていますので、いつか2017/8/18を思い出して、「あんな一日があったな」って勝又さんのあのぎこちない喋りや最高な映像を心に映し出してほしいのです。

そこから立ちのぼる会場にいた俺たちみんながあの瞬間に生きていた記憶から、生きていたってことをちゃんと思い出してほしいんだ。

そんな日が作れたとしたら、ちょっとでも穏やかで優しい楽しい時間を思い出してもらえる日が未来のいつかにやって来たなら、音楽アート芸術映像工芸手芸製造、言葉や単語や属性はなんでもいいんだけど、つまるところの”表現”と呼ばれる行為には物凄く価値があることだって思えないかい?

そして、今回展示イベントをやって見て一番感動したことは、

作品を”現実化”するってことの凄さでした。

やっぱ実際の空間で目の当たりにする”匂い”や”目で見る質感”や”耳に入る音質”や”鼻で感じる味”って圧倒的なんだなと。

ネットとかの仮想世界から収集できる知識や情報から抜け落ちた残り4%くらい。

この4%にリーチできるかもしれないのが”現実の表現”に許された隙間、少ない幅かもだけど、現実をピリッとさせて鮮やかにさせてくれる4%。

きっとこの部分にこそ、

「ああああ、そうジャネーーーダ!」

「これだよ!、これなんだよー!なんでそれなんだ〜!!!」

「だめだこりゃ、なんか違うんだよなーーー!」

って、”なんかしっくりこない”感が生まれる原因や、

理由がわからないけど”終生謎に取り付いてくる不安についての謎”的なマイナス要素の影が未開状態で取り残されているんじゃないかって、大げさなこというとそこまで僕的には感じている部分でもあります。大袈裟かな。

それを埋めるため、より深く感覚で理解するために足掻く一個の方法が音楽とかアートとか制作活動なんじゃないかな。

なんつって。

今日は非常にわかりづらい感じになってしまいました。

次は参加者皆さんの展示参加に至るまでのストーリーをちゃんと書こうと思います。

またこんな話だったらさーせん!

Norm/hozzy

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