春だけど、秋の水たまり。

Autumn poolの最終ちょっと前くらいMixできたーー!!

 



 

意外にスピード感持ってRec進められるかもしれない。

どうかな。

 

 

 

Norm/hozzy

アルバムまでのみちすじ。



『Blue』完成しました!!

めっちゃ集中した、、、。

 

ライブでも初回からやってた曲なので、新曲って感じはあまりしないですが、新曲です。

 

すげえいい。

 

アルバム完成までの道がとにかく不安定なので、一曲ごとに完成したらとりあえずストアに音源を並べていこうと思います。

3曲作ってためて、例えばそのあと一ヶ月中断とか、、、考えただけですごく気持ちがよくないので、ノーム的にスパッと音源発表だけは常にやらせてもらいます。

 

ですので皆さんも聴いてみたいタイミングで、気に入りそうな曲があったら手を伸ばしてください。おまかせします。

 

とはいえ、作った曲は最終的にアルバムに入れるものなので(はじかれるやつもあるかもだけど)そこも踏まえてね。

 

ある意味バラ売りみたいなもんか。

今時なら普通なのかな。

 

音源化のリクエストの曲もたくさん送ってくれて、皆様ありがとうございます!!

俺が言うのもなんですが、コアですねー、マニアックですねー、とれも嬉しいぞー笑!!

 

というわけでまずは『Blue』、今日の昼頃からストアに並べます。

 

よろしくデス。

 

Norm/hozzy

思い出す鰐口クリップの赤。黒い液体。

とりあえず現状何も画像とか動画ないけど、ひとまず。

3/24記念すべき三回目のライブかませました。

んー!ありがとうございました!!!!!!

 

こないだの24日は3回の中で一番手応えあった気が、、、。

特に、新曲をあの箱の空間でならした時の心地よさをリハのさなかに感じた時に、「ここでライブできてよかったって思うんだろうなあ」って、

漠然とした先読み達成感に浸ったのでした。原宿もとても良い箱だったなあ。北参道もだけど、ストロボカフェさんはNorm的にすごくありがたい場所です。

スタッフさんとも懇意になれてきて嬉しい。

 

三回やってみて、音源作るとしたらこれがいいなってリストを考えていた。

 

暗い塔の夢

Autumn pool

猟師の恋

Aquarium

同窓会の手紙

coffee

コミューン

blue

acoustic clown

Lines

表と裏

 

12曲もある!1

 

から作りきるまで大変なので、こっからまた削ってくけどなんかいいの作れそうな予感がしてます。

「表と裏」って曲は、今作ってるやつです。ライブでやったことはない。しまうまのイラストの「しましま」を母体にした曲。

 

といいつつ、まだまだ曲を作りたいモードなので、あと一曲「やんべーーーーー!!!!」って曲が出来たら音源づくりに突入することにします。

 

24日ほんと楽しかったー笑。

 

ありがとうございました!!(鍵の分も)

 

Norm/hozzy

 

 

IMG_2674

真っ黒な液体のリハ。

24日のライブのリハーサルはいってきました。

今回は今までに比べて結構アコースティックよりになりそうな予感。

新曲がそういう雰囲気なもので。

とはいえ、途中でライブタイトルのテーマでもある「真っ黒な液体」を使った自由形演奏をぶちこむので笑、そこでかなり音響的にめちゃくちゃになりそうです。

これはもう7割ぶっつけ本番です。

その場で即興ミュージックをマシンで作るぞ。液体と一緒に!意味わからんと思いますが、作ります。

マシンの使い方の本来性により忠実になるやりかたかもしれない。シーケンサーって即興が命だもんな。

 

とはいえ、しっかり考えた曲も演奏するのでお楽しみに!

 

今回は気負わずゆるく楽しく行こうと思います笑。

ぐだぐだになってきたらポストカードのチケットを手裏剣みたいに投げてステージに飛ばしてください。そしたら背筋をただします。怒らないです\(^▽^)/

 

ポストカード専用の額も制作しました。

サンプルあがってきました。

できたてでちゃんと写真もとれてないけど、木枠は四角い絵の額縁に使っているまだらな木の素材を使ってまた工場の職人さんに制作してもらいました。

一枚用と、三枚用です。アクリルの板が前面に入ります。

今時あまり需要ないのかもだけど、アナログで現像した写真の飾り立てにも良いと思いますぜ!

手の影。カギちゃんの。

 

IMG_2676IMG_2674

当日会場にも展示するので、見てみてください!

そして気に入ったら注文してください!

 

新しいポストカードも今日届く予定。楽しみ。

 

Norm/hozzy

 

水の楽器。

今週のライブに向けて先日スタジオにいきました。

ほぼ新曲をどうやって演奏するかを確認する時間に費やされたけど、いい感じになりそうです!

新曲はもうマシンをほぼ使わない可能性もあるかもしれない笑。あれだけマシンマシン讃えていたのに。

 

ただすごく良い曲が3つできたので、形はどうあれ曲の芯を伝えさせてもらうことができたらと思ってます。

改めて、言葉って音楽にのるとつええんんだなーって、なんだか感動してしまったりして、まあまあな年数曲を作ってきたのに、まだまだ何もわかってないんだなーって、また今回も思ったのでした。

 

終わりはないんだなあ笑。

 

痺れる瞬間がまだ、これでもかってくらいきてくれることに救われる日々。

懐広くて助かるよ。俺は超絶飽き易い男だけど、音楽を作ることに関しては飽きがこねえ、、、、。

こんだけ長く続くものはやっぱり他にはないね。

 

で、スタジオで新しいシステムも試してみたらちょっと面白かったです。手品みたいだ。せつめい

 



 

いつかこうのをたくさん作って、誰でも遊べる展示みたいなのとかやってみたいなあ。

それこそギャラリーみたいにして。

 

音楽以外でも、夢だけはいつも膨ら続けてとまらねえ、、、。

 

スタッフ仲間からペン発送の第一便が出発した知らせがきたので、届いたらヒノキの匂いをじっくり味わってほしいです、、、。いいぞー。

今回封筒も新しいバージョンに変えてみたのでお楽しみに。

紙も色々選んでみると面白くてとまらない。

ああ、音楽に集中させてほしいい。

 

Norm/hozzy

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間伐材のペン。

前回のライブで物販した木のペンをweb ストアでも販売開始しました!

地元、神奈川県の小田原市から出る間伐材を使ったペンです。

小田原の木の工房、La luz(ラルース)さんの協力のもとオリジナルのボールペンとシャープペンを制作していただきました。

 

ライブでも時間がなくてあまり話せなかったので、このペンを扱うまでのいきさつです↓

 

オリジナルの木の額縁を小田原の工場(杉三製作所さん)で作ってもらう頃から、工場から見える箱根の方の山の連なりが気になりだしたのがきっかけです。
これは以前もどこかで書いた気がしますが、あんなにたくさんの木があるという事は、素材としての木材もきっと豊富にあるのだろうという単純な思いつき。

どうせならひとつくらいは、自分たちがよく見ていた山の木を使ったアイテムを作ってみたくなる→

とはいえどうやったら木を仕入れたり、そもそも一個人が山に生えてる木を手に入れる事なんかできるのかも当然わからない状態だったので、、、

「ください!」っつって、もらえないのは俺にもわかります。
まずは色々な人に会いに行ってみました!

 

市役所の担当者の方々とか職人さんとか。

始めはなぜかミカン狩りツアーに参加するところから始まった笑。楽しかったですけど。

 

で、木材が欲しいんですけど!って話を方々でしているとそこには林業が深くかかわっていたりしていて、また自分が全然知らなかった世界に少し足を踏み込む事になるのでした。

皆様親切にしてくださってありがとうございました、、、。

 

林業って小田原だけじゃなくて、日本全国色々と複雑な問題があるようですね。

環境保全の為の山の整理(間伐)も、需要と供給のアンバランスさもあいまって簡単には行なえていない現状があるようです。

ほっとけば山が荒れてしまうけど、意外にも切った木の有用な活用法が現状あまりないらしく、そうなると買い手がないので、切れば切るだけ費用だけがかさんでいく、ということで木も安易に切れないってことらしいです。こんな単純にまとめてしまっていいのかしらとも思うけれど、ざっくりそうみたい。切ったまま山に放置なんてこともあるみたいで、地滑りの原因にもなってしまうんだとかなんとか、、、。

 

と、

 

別に自分は環境活動家でもエコ推進派でも全くない人間なので、こういうことに深く首を突っ込んでいく気は毛頭無かったんですが、

単純にすごくもったいないなあと思いました。

切ってしまっていい木があるのに、切らないなんて!というか切れないなんて。

海外の木をわざわざ輸入して割り箸とかにして使ってるのにね。

日本の杉の木ばんばん切り倒して使っていった方が、花粉症の僕の鼻や喉にも優しいのになあとか。これもざっくりだけど普通に思ってしまいました。

 

小田原の木も本当は今がちょうど切り時らしいのです。切っちまおうぜ〜。

と、そういう話をふらふらと聞き歩いていた中で、お会い出来たのが冒頭のLa luzさんだったのでした。

しかも小田原の山から出る間伐材を使った製品を手がけているという!素敵です。

当然、小田原の木材もストックされているので、俺が山から木をもらってくる必要もなくなったのでした。

思えば、丸太を「はい、どうも」って受け取っても、「これどうしよう」ってなる訳で、木を手に入れてどこに置くのかとか全く考えてなかったぜ。

 

2重でLa luzさんに感謝でございます。

 

とりあえずどんな流れでこのペンを作ってもらったのかを書かせてもらいましたが、正直使ってもらう人にはあまり関係ないことだとも思ってます笑。

僕のエゴが90%の制作物。エコよりエゴ。

 

ただ作ってもらってビックリした副次的な?このペンの良さについて。

普通にすごく良い匂いがします笑。ペンなのに!

たぶんまだ切りたてなのかな。新鮮なんだと思う。

ペンはヒノキを成形したもので、手触りはまさに木です。これは予想通りで、とても良かった。

紙ヤスリとかで数回さっと撫でるとまた匂いが強く広がって、やみつきになるよ。

是非手に取って欲しい一本。

これからペンだけじゃなくて、小田原の木をまた使ったオリジナルアイテムを藍坊主共々、La luzさんに一緒に作ってもらえたらと、期待を抱いています。

こんなの欲しいとかもしございましたら、ご連絡ください。アイディア募集中です笑。

 

Norm/hozzy

肺のうた。

こいつも弾き語りの曲だろうなあ。という、

歌詞を主体にしすぎて、歌になるんだろうかという瀬戸際の曲。

「猟師の恋」というやつを作ったっす

今更の初期化も試している近頃。

思えば僕は歌詞から曲を書いていたんだよな。始めの方はなあ。

この空気感は悪くない。むしろ空気がまとわりついてこの瞬間を忘れられなくなるね。

はじめの作曲ってこんなだったかも。しれない。

できたらこれも次に演ってみようと思います。

 

「猟師の恋」

 

切り株の裏の奥に潜んだミミズは土を喰っている

暗がりで肥えて太った体を モグラがつるりと食らった

一年後、土の上で干涸びて転がって 狸が寝床でそれを食らった

明朝、鉄砲でズドーンとやられ 焼かれ 食らわれ 木の葉をかけられた

 

木の葉はたぬきと腐る たぬきと木の葉は混じる

骨が透明になるころ 猟師はキノコに当たって死んだ

 

猟師も焼かれ たぬきも焼かれ みんな焼かれて 煙になったのさ

空気に混じって 山を越えてゆく 猟師の恋した娘の元に 風になって

 

何も知らずに深呼吸をした 娘は猟師の窒素を喰った

蒸し暑いある晩に川で涼む 娘の足をヒルが食らった

釣り人の影を警戒していたでっかい イワナがヒルを食らった

しばれる朝にリベンジされ釣られ 焼かれ 食らわれ 木の葉をかけられた

 

木の葉はイワナと腐る イワナは木の葉と混じる

骨が透明になるころ 釣り人は娘と結ばれた

 

猟師も焼かれ たぬきも焼かれ みんな焼かれて ひとつになったのさ

空気に混じって また戻ってくるよ 猟師の恋した娘の元に 雨になって

 

Norm/hozzy

箱庭の直下光。

激烈制作モードの中で、バシバシ曲が出来ていく、、快感だ。

しかも、我ながらめちゃ良い曲だと思えるのがこの2週間で立て続けに出来てきております。3曲は形にしてよろしいと思う。

一曲はバンドのために作った、たぶん結構な傑作になる気がするアゲアゲな曲。なのでこっちではやりません笑。

残り2つは自分のためにまず作った曲。次回のノームライブでやらせてもらいます。なんだかもっと出てきそうな気もするなー。

この感覚は2005年ぐらいにもあった気がするな笑。もう随分昔の出来事になっているんだよな。改めて少しセンチメンタル。

 

今回の新曲は歌詞が大事なのと、どんな曲なのかも想像しながら聴きに来てもらいたいので、歌詞をば先に出しておきます。

曲作ってる方がノって来てしまって、他の曲もレコーディングがなかなか進まないので、せめて空気感だけでも文面で。

まともな神経なら、歌詞だけを人に見せるのって、恐ろしく恥ずかしい自爆行為かもしれませんが俺は気にしない笑。

2曲ぶん。

歌詞は、空気や場所で変わっていくものなので、きっとこれからも変化する事でしょう。ただ間違えるだけではないのですよ、、、。

 
「Aquarium」

 

箱庭の直下光 ゆれる水面の天井 青白い空気が ビールの泡を弾く
半開きのカーテン 少しカビ臭いクーラー 積まれた段ボールは 半年前と変わらず
勧められたぶくぶくがうるさい 熱帯魚屋の親父に詐欺られた

アクアリウムは 泥沼の一歩 ちゃっちいモーターが くそたけえ
アクアリウムは 泥沼の一歩 第三種のビールも ぎゅっと味が詰まる

読みかけの文庫本 積もるほこりを撫でれば 君がいなくなった時間が舞い散る
僕らは大人で 大人であろうとしてた 互いに尊重し合い わがままも言わなかった
勧められたぶくぶくがうるせえ 熱帯魚屋のレジ打ちの小僧の瞼をめくりたい

アクアリウムは 泥沼の一歩 大事な事も隅に流れる
アクアリウムは 再生の一歩 バクテリアが時間を 粉々にする

アクアリウムは 泥沼の僕を。 

 

 

「同窓会の手紙」

サビだらけのタイヤを転がした
裾の汚れたレインコート
何の話をしたのかたいして覚えちゃいない
空が低かった

あいつは冬でもいつも半ズボン そのくせいつも鼻水をたらしていた
あの子はあったかそうな手袋をいつもして 見えないお母さんと手を繋いでた

僕らはふざけあった ビニールシートを屋根にした青空の中で

あなたはいま どこで なにをしてるの?
仕立てのいいスラックスで 風を切ってるかな
あなたはいま どんな やわらかい顔で
あったかそうな手袋を 握ってあげてるんだろう

ぼくらは最強の空を作ったよな

あの子が話すお母さんを 雨を見ながら聞いていた 頭の中のママはとても優しい目をしてた
僕はうらやましくなって 帰りたくなった
あいつはぼんやりガムを噛んでたっけ

僕らはひとつだった ビニールシートを空にした晴れの中で

あなたはいま どこで なにをしてるの?
染みひとつない革靴に ビルを映してるかな
あなたはいま どんな やわらかい声で
消えていった人たちを 愛しているのだろう

ぼくは同窓会の手紙をまた捨てた

 

 Norm/hozzy

Cube。

発光体がどんな感じのものか動画撮ってみました。

ポートフォリオ←。

動画クオリティとしてひどいものですが、そこはどうかご勘弁を、、、i phoneしかカメラもってない。



 

どんな仕掛けかはもし興味ある方は”aruduino”と”cube”で検索するといくつかでてくると思いますので、試してみてください。

電子工作とプログラミングが合体したようなオブジェクトです。

合体と言っても、どちらも基礎的なものの掛け合わせっぽいので、世界的に見ればちょっと難しい自由研究みたいなものなのかもしれませんが、、、、。

僕には難しかったです!

全部で512個のLED素子の二本足を交差せながら、お互い接触しないようにハンダ付けしています。

動画だと解り辛いですが、立体なので奥行きのある電光掲示板みたいな光の動き方をします。これが面白い。

今回作ったものは、素子自体がとても小さいタイプだったので全体も手のひらサイズですが、大きいタイプになると管理するのが大変になるくらい巨大になってきます。

ほんとはそっちのがライブとか向きだけど笑、個体の数を増やしていきたいのでこのサイズがベストと判断。

 

こないだのライブの動画見ていたら、このLEDの説明の時

「プログラムを組んで」みたいなこと俺得意げに言っていたけど、厳密には「プログラムを組み込んで」のほうが正しいです、

盛って言ってて、すみません笑。

 

すでにどこぞの誰かが創造して書いてくれたコードを組み込んで、これを運用しているってことですね。

なにせこんなプログラムを書く事は、プログラマーじゃなきゃ無理だ笑。

コンピュータ言語が多少解るのと、そこからイメージをコードで創造していくのではもの凄い隔たりがある。

音符が少し読めるのと、実際音楽作るのの違いくらい違う。

なのでこのcube作品は”リミックス”や、よくて”コラージュ”みたいなものですね。

 

このcube、いまだに日本だとあまり見かけないので、

ヤンキーが車でウーハーと一緒にビカビカさせる用に商品化したら結構人気でるんじゃ、、、なんて笑。

 

このシステムを応用すれば、音に合わせてプロペラを回転させるなんてのもできるはずなので、何の用途かもわからないオブジェクトも制作可能です!

何の役にも立たないオブジェクト笑!くそ!

たのしいぜ。

 

Norm/hozzy

 

 

3

点滅した発光体たち。

24日。2回目のNormライブお越し下さったみなさまありがとうございました!

 

えー、第一回目にも増してマニアックな空間になりまして、眠くなってしまった方には大変申し訳なく思いつつ、、、、

こちらとしてはまたひとつ挑戦したかったことに手をかける事が出来て喜びを噛み締めている次第でございます。

こういうの、ずっとみたかった、、、ってMCでも話しましたが、やりたかったわー!!サンクスでござんす!!!

 

盛り上がりのベクトルがどこにあるのかわからないけれど、たまに発光、フワーってなる感じ。

フワーをもっと継続的に滞空化できたらいいなあ、とここを頑張ります。

こういう微妙なところにリアルタイムで触れようとするライブ。どこかに必ず良い着地点があると思うので、

精度をあげていく課題は大いにあれ汗、瞬間に説得力があるものを出せるよう、とにかく頑張ります。

今回はやりたいことが多過ぎて、情報過多になりすぎた。もうちっと絞ります。

脳みそもメモリが足りなくなる瞬間が多々あって、流れに関しても反省することひとしきりでございました。

それでもやって良かったです。空気を共有してくれて本当にありがとうございました。

 

当日の模様の写真もTOPに追加しました。

http://norm.gallery/portfolio_page/live-archive-20170224/

嶋さん今回もサンクス。

 

発光体たち。どんな動きをするのか、今度動画でもラフに撮ってアップしてみようと思います。

次回までにもう一個作ってみようかな。

二個あるとキックとスネアに配置出来るので、また動き方に意思のようなものがでてくる気がする。

電気信号には意識が宿る?我々人間と同じように??

オカルティック???

 

小田原のひのきの香りに関してももっと話したかったけど、ほんと削ってみてくださいね。

鉛筆としてもそうだけど、より匂いとして感じてほしいでございます。

樹のペンのことも後日またトピック作って、似非環境保全家よろしく笑、書かせてもらおうと思います。

 

次回の真っ黒な液体と音楽を合わせる会合in原宿ストロボカフェ。

そのシステムを後一ヶ月で作れるかな!!やりかたを理解出来るかな!!

 

次回やったら、面白いことができる基本みたいなものは随分手に入れられるはずなので、そこからは更に音楽をメインにしつつ笑(僕は音楽家でした)

音楽に反応するシステムを使った表現を煮詰めていけたらと思います。

マニアックには拡張性がある。面積がまだ小さなものには伸びしろがあるので、これに自分の音楽を乗せていければまだ隠れてる面白いの作れるんじゃないかなと、

地獄のような荒野のループを抜けて、まだ踏みならされてない降ったばかりの雪原を歩いてみたい願望。これはもう希望。

そこにはまだまともなものもたくさんあるという気がしてならない。という希望。これがないと一日何時間も虚空とにらめっこはできねえ。音楽さん怖いんだよ。

 

そういえば、また雪が、というか雹みたいなのが帰り道で降っていた。

 

カギと音楽やるときはいつも雪が降る、、、。

 

カギちゃんの眼鏡は妖精かい?

 

Norm/hozzy