Aruduino 8*8*8 cube

ライブ用に制作したAruduinoというシステムを使ったLEDの立体キューブです。

8×8×8の立方体で合計512個のLEDを使用してます。

格子状にハンダ付けした一枚の面(8×8の正方形)を作るのに当初めちゃ時間がかかってへこみました、、、。

誰が考案したのか知りませんが、世界中のこういうの好きな人々が各々某かのためにこれを作っているようです。

LEDの組上げは構造的にまだ解るんだけど、このLEDの光らせ方の細かいプログラミングがどうなっているのかいまだわからん、、、。というか解る気がしません!!プログラムのフォーマットは海外の天才たちから仕入れました。

このcubeは音に反応するようになっていて、オーディオのアナログ情報を受け取って数値化→電圧に変えてLEDに送るという流れを行なっています。なので送る音量を上げたり下げたりするだけでLEDの光り方も変わります。

テスト動画はシーケンサーのリズムのキックのみに反応するように、その音だけをLED cubeに送っています。

 

2個3個増えてくると、各パート(スネアとかハットとか)にも個別に反応する様を見る事が出来るので、どんな動き方をするのかまた作って見てみたい。

 

LEDもこんだけ集まってくると生きているような動きをしてくるのが、大変に面白いですね。

 

2017/3/3

Category

electronics, Movie, Music