キリンとイルカDANCE

大量の絵の具をどばっとキャンバスに流し込む手前ぐらいの勢いでグリグリ筆で塗っていった瞬間的な絵。

何も考えない、何も感じないで、描いたもの。考えるな!感じるな!

そして最後にたらした絵の具が形になったものに何となく名前を付ける。とても遊びのようで素人臭くて秋の午前の風のような含み笑いの息抜きでした。

ノームが僕にくれるもの、くれたもの。きっと破片みたいに薄いもの。

でもとても大事だったもの。

もう冬ですよみなさん。冬です!

こないだまで夏だったのにね、、、。

 

2017/11/17

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